打撲でお悩みの方へ

打撲によくある症状

  • ランニング中につまずき転倒
    した

  • 相手選手とぶつかり肩を強打
    した

  • 扉を閉る際に誤って指を挟んでしまった

  • 足の甲を強打してしまった

打撲は正しい処置が重要です

「自転車から落ちて腕を強く打った」

「スポーツ時にボールにぶつかってしまった」

「扉に指を挟んでしまった」

 

このような経験をされたことはありませんか?

打撲はみなさんの身近で起こりやすいケガの1つです。

 

本記事では、日常で起こりやすい「打撲」について、
症状やその対処法 についてご紹介しています。

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打撲の症状と原因

日常生活を送っていると、

「ものを落として足を強打した」

「尻もちでお尻を強くうった」

など、身体を強くぶつけてしまうことはよくありますよね。

そのあと徐々に青あざができることもあります。

こちらでは、そんな「打撲」の原因や症状についてご紹介します。

 

 

【打撲の原因】

 

急な外力が身体に加わる主な原因として、

・スポーツでの衝突
・転倒
・高いところからの落下

などが挙げられます。

症状としては、皮下組織(皮下脂肪、筋(骨)、血管など)が損傷しますので、 打撲した部分やその周辺に炎症が起こり「腫れ」「熱感」が出現します。

皮膚が青紫色に変色している時は、内出血の可能性もあります。

打撲は受傷直後は痛みがそれほどなくても、時間が経つにつれて腫れや内出血が広がり、 痛みが強くなることがよくあります。

身体の局所に強い外力が加わった際、「今はそれほど痛くないから大丈夫」とは安心せずに、 なるべく早く処置することが必要になってきます。

頭部を打撲した際は腫れができることもあります。

ただ、頭の場合は軽く打っただけならそれほど問題にはなりませんが、「激しくぶつけた」「腫れがひどい」 「気分が悪い」「意識障害がある」場合は脳が損傷している可能性もありますので、すぐに医療機関に行きましょう。

 

打撲の際は早急な処置が必要です

「自転車で転倒した」

「段差で足をぶつけてしまった」

など、打撲をしてしまった場合はどう対処すれば良いのでしょうか。

 

応急処置の基本、PEACE&LOVE処置についてご紹介します。

 

【PEACE&LOVE処置】

Protection(保護)

我慢して無理に動かすと、状態が悪化する可能性があります。
サポーターや包帯、テープで固定するなどして、炎症が強い時期は患部の保護に努めましょう。

Elevation(拳上)

患部を、なるべく心臓よりも高い位置に挙げておきましょう。
重力を利用することで、血流の悪化を防止できます。
足をケガした場合は、横になり台の上に足を乗せておきましょう。

Avoid anti-inflammatories(抗炎症薬を避ける)

炎症を無理に抑えると、回復力を低下させる可能性があります。
そのため抗炎症薬は、できるだけ服用しないようにしましょう。
また、最近ではアイシングも良くないと言われているため、控えることが推奨されています。

Compression(圧迫)

包帯やバンテージなどを巻いて、患部を適度に圧迫します。
軽く締め付けることで、腫れの抑制に繋がります。

Education(教育)

医療機関や接骨院・整骨院などの施術を受けるだけでなく、自らもケアに取り組む姿勢が大切です。
ケガの状態やリハビリ方法を積極的に学んで、適切な処置を施しましょう。

Load(負荷)

血行が悪化したり、筋力が低下したりするため、安静にし過ぎるのもケガの回復を妨げます。
専門家の管理のもとで身体を動かし、可能な範囲で負荷をかけていきましょう。

Optimism(楽観思考)

復帰後の姿をイメージして、前向きな気持ちでケガや痛みと向き合いましょう。
ポジティブな思考は、ストレスを軽減します。
自律神経のバランスが整えられるため、ケガの回復を早める効果が期待できます。

Vascularization(血流を増やす)

ウォーキングや水泳など、患部に負担のかかりにくい有酸素運動を取り入れましょう。
運動すると全身の血流が促進されて、酸素や栄養が患部へと運搬されやすくなります。

Exercise(運動)

無理のない範囲で、積極的に身体を動かしていきましょう。
筋力や関節可動域が回復するため、スポーツや仕事にもスムーズに復帰しやすくなります。

 

中央接骨院(新西友前院)の【打撲】アプローチ方法

当院ではまずきちんとカウンセリングを行い症状の度合いを見極め、患者さんお一人ひとりの症状に合わせた施術プランをご提案します。

施術プランを決定した後、保険施術」「温熱療法」「灸」を使用して神経伝達をスムーズにして、痛みを緩和していきます。

その後に、痛みを抑えるために「テーピング」で圧迫固定をしていきます。

打撲は状態によって長引く可能性があるので早めのご来院をおすすめしています。

 

【打撲に対する施術方法】

 

■保険施術

日常で起こった原因が明確なケガである「捻挫・脱臼・打撲・挫傷・骨折」やぎっくり腰などの急性の症状にも適用されます。
「保険が使える」か知りたい、「どのくらいの料金になるのか知りたい」などわからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石や金属のついたテープを経穴(ツボ)に貼ることにより、代謝を促進し早期回復が期待できます。
痛みに弱い方や花粉症の方におすすめです。

 

■テーピング

さまざまな種類のテーピングがあり、目的により変えていきます。 患部を保護して痛みを和らげ、早期改善を期待できます。
また、なかなか来院の出来ない方などにもおすすめです。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉の表面にある筋膜を特殊な器具を使って筋膜の癒着をはがし、整えていく施術です。
緊張状態だった筋肉や筋膜をゆるめることで、身体の動きを正常に戻していきます。
高血圧、コリ、可動域、筋肉痛などに効果が期待できます。

 

■温熱療法

自律神経の乱れを改善しながら筋(骨)を緩め、血液の流れを良くします。
身体の冷え、不眠、頭痛、めまいなどの症状に効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:近藤亮太(こんどうりょうた)
生年月日:7月29日
血液型:AB型
趣味:ゴルフ・スキューバダイビング・LIVE鑑賞・ソフトテニス
出身地:千葉県船橋市
得意な施術:姿勢矯正・骨盤矯正・スポーツ外傷

患者さんへの一言:お身体に自信が持てるようにサポートいたします!

座右の銘:継続は力なり
施術家としての思い:趣味や生活の楽しい事が思いっ切りできますように。最善の施術を提供して参ります!
施術へのこだわり:原因から患者さんに合わせた施術プランを提案し、再発しない身体作りまでサポートいたします。

【経歴】
2018年 SBC東京医療大学を卒業
2018年 ジェッツ北習整骨院で勤務
2018年~2020年 中央整骨院 (行徳院)で勤務
2020年~2022年 東陽町整骨院で勤務
2022年 ジェッツ北習整骨院で勤務
2022年~ 中央接骨院 (新西友前院)で勤務

【資格】
2018年 柔道整復師
 

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当院のご紹介 About us

院名:中央接骨院(新西友前院)
住所〒274-0063 千葉県船橋市習志野台2-4-2
最寄:京成松戸線 北習志野駅 徒歩4分
駐車場:なし
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:30〜
20:00
-
土・祝:9:00〜16:45
定休日:日曜日

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