中央整骨院

2017年1月29日(日)をもちまして日曜診療を終了致しました。
日曜・祝日に診療をご希望の方は津田沼院へお越しください。

2019. 9. 2
食中毒
皆さん、こんにちは。
院長の堀江です。
年間を通してもっとも食中毒の多い時期が、9〜10月といわれます。
夏バテで体力が落ち、免疫力が低下しているところに気温の変化も加わって体調を崩しやすいこと。
行楽シーズンでBBQや運動会など野外での飲食が増えることが背景にあります。
食中毒を防ぐには、
@菌をつけない。
A増やさない。
Bやっつけることが基本です。
@菌をつけないためには「洗う・分ける」が必要です。
調理や食事の前、残った食品を扱う際は十分に手洗いをしましょう。
使用したまな板などはきれいに洗浄し、残った生肉などは菌が広がらないよう密封容器に入れるか、ラップに包んで冷蔵庫で保管しましょう。
A増やさないためには「低温で保存」することです。
細菌類は高温多湿な環境で活発に増殖し、10℃以下で増殖が緩やかに、マイナス15℃以下で増殖が停止します。
菌を増やさないために食品は低温保存を徹底しましょう。
Bやっつけるとは「加熱処理」をすることです。
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。
肉や魚はもちろん野菜なども加熱して食べれば安心です。
中心部を75℃で1分以上の加熱が目安です。
調理器具も洗浄後に熱湯をかけて殺菌しましょう。
食中毒をもたらす主な細菌と食品は、
@サルモネラ菌。
加熱不足の卵・肉・魚類が原因になりやすいです。
Aカンピロバクター。
生や加熱不足の肉類(特に鶏肉や鶏レバー)で発生しています。
B黄色ブドウ球菌。
この菌は皮膚や口腔、髪の毛などにいますので、食品を手で扱う際は注意しましょう。
C腸管出血性大腸菌。
主に加熱不足の肉類で発症しています。
D腸炎ビブリオ。
刺身や寿司などが原因で起こりやすいです。

━━━━━━━━━━━━━
2019. 8. 6
熱中症
皆さま、はじめまして。
8月1日より院長に就任しました、堀江洋輝です。
前任の小林院長同様に、地域の皆さまの健康をお支えできるよう、精一杯努力を尽くしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、連日暑い日が続いていますが、熱中症対策はできていますか?
身体は暑さを感じると主に汗をかいて体温を調節します。
しかし、急激な高温、運動や労働による体温の上昇で体外に熱を放出しきれなくなると、体内に溜め込まれた熱によって、さまざまな病態を伴う「熱中症」が起こります。
熱中症は病態の度合いから、「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」の3つに分類され、さらに「日射病」があります。
運動時や仕事中だけに限らず、車内などの狭い空間、気温・湿度が高い環境で発生しており、特に湿度の高い時は警戒が必要です。
具体的な発生条件には、前日に比べて気温が急上昇した時。
梅雨明けした直後。
アスファルトなどの舗装された場所。
お休み明け、あるいは激しい運動が連日続いた時などがあり、すでに熱中症にかかった人は連続して起こりやすい傾向があります。
また、乳幼児やご高齢の方。
下痢・発熱など体調不良の方。
寝不足・疲労している方。
太り気味の方が見舞われやすいといえます。
熱射病の場合は応急手当てで回復がみられても、必ず医師の診断を受けてください。
熱中症のサインに気づいたら、すぐに休んで応急手当てを。
症状が重いようであれば、病院へ行くか、救急車を呼んでください。
応急手当のポイントは、「休息」「冷却」「水分補給」です。
涼しい場所へ避難して着衣を緩め、首や脇の下を氷や保冷剤などで冷やし、薄い塩水やスポーツドリンクを少しずつ摂りましょう。

━━━━━━━━━━━━━

2019. 9. 1
スマホばかり見ている人
姿勢の悪い人…
危険なガチガチの肩首
心当たりはありませんか?

◆スマホ首で…
首コリ、頭痛、めまい、耳鳴りなど
正常なカーブが不良姿勢で
ストレートネックに!

◆「四十肩・五十肩」で…
上がらない!曲がらない!動かせない!
ある日を境に襲われる
肩関節周囲炎の激しい痛み!

◆「寝違え」で…
忙しい朝に襲われる
激しい痛みは一大事!
一刻も早く治したい
急性疼痛性頸部拘縮にも整骨院!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2019. 8. 15
受付時間変更のお知らせ
8/28(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2019. 8. 6
さよなら!ポッコリお腹
ドローインをマスターしよう

◆仰向けになってドローイン
・仰向けになり脚を肩幅に開き膝を立てる
・鼻から息を吸い下腹部を膨らませる
・下腹部をへこませ息を吐き、30秒キープ

◆立ったままドローイン
・壁を背にして爪先を90度開く
・体を壁につけるようにゆっくり息を吐く
・手のひらを返し、小指を体に付け息を吸ってお腹をへこませて5秒キープ

呼吸の動きを利用してお腹を引き締めるドローインはダイエット、便秘の改善など嬉しい効果がいっぱいです!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • トップページへ
  • トップページへ
  • 当院の紹介
  • 院長紹介
  • 治療内容
  • お子様連れの方々へ
  • 患者さんの声
  • よくある質問
  • お問合せ
柔道整復師募集中!