中央整骨院

2017年1月29日(日)をもちまして日曜診療を終了致しました。
日曜・祝日に診療をご希望の方は津田沼院へお越しください。

2019. 8. 6
熱中症
皆さま、はじめまして。
8月1日より院長に就任しました、堀江洋輝です。
前任の小林院長同様に、地域の皆さまの健康をお支えできるよう、精一杯努力を尽くしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、連日暑い日が続いていますが、熱中症対策はできていますか?
身体は暑さを感じると主に汗をかいて体温を調節します。
しかし、急激な高温、運動や労働による体温の上昇で体外に熱を放出しきれなくなると、体内に溜め込まれた熱によって、さまざまな病態を伴う「熱中症」が起こります。
熱中症は病態の度合いから、「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」の3つに分類され、さらに「日射病」があります。
運動時や仕事中だけに限らず、車内などの狭い空間、気温・湿度が高い環境で発生しており、特に湿度の高い時は警戒が必要です。
具体的な発生条件には、前日に比べて気温が急上昇した時。
梅雨明けした直後。
アスファルトなどの舗装された場所。
お休み明け、あるいは激しい運動が連日続いた時などがあり、すでに熱中症にかかった人は連続して起こりやすい傾向があります。
また、乳幼児やご高齢の方。
下痢・発熱など体調不良の方。
寝不足・疲労している方。
太り気味の方が見舞われやすいといえます。
熱射病の場合は応急手当てで回復がみられても、必ず医師の診断を受けてください。
熱中症のサインに気づいたら、すぐに休んで応急手当てを。
症状が重いようであれば、病院へ行くか、救急車を呼んでください。
応急手当のポイントは、「休息」「冷却」「水分補給」です。
涼しい場所へ避難して着衣を緩め、首や脇の下を氷や保冷剤などで冷やし、薄い塩水やスポーツドリンクを少しずつ摂りましょう。

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2019. 8. 15
受付時間変更のお知らせ
8/28(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2019. 8. 6
さよなら!ポッコリお腹
ドローインをマスターしよう

◆仰向けになってドローイン
・仰向けになり脚を肩幅に開き膝を立てる
・鼻から息を吸い下腹部を膨らませる
・下腹部をへこませ息を吐き、30秒キープ

◆立ったままドローイン
・壁を背にして爪先を90度開く
・体を壁につけるようにゆっくり息を吐く
・手のひらを返し、小指を体に付け息を吸ってお腹をへこませて5秒キープ

呼吸の動きを利用してお腹を引き締めるドローインはダイエット、便秘の改善など嬉しい効果がいっぱいです!

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